防水工事をしたあとはバルコニーを定期的にチェックしよう

いたずらを簡単に見過ごしてはいけない!?

今すぐメンテナンスが必要なバルコニーの状態

防水工事は、施工後に何もしなくても効果が保てるものではありません。定期的にメンテナンスしてあげるのと何もしないのでは、効果の持続期間に差が出ます。5年に一度はメンテナンスをして、防水効果を長持ちさせましょう。

防水層の色あせや損傷がないか確認(20代/男性)

パッと見て、防水層が色褪せていたり、傷が付いていたりするようならメンテナンスが必要です。色褪せは紫外線による劣化の証拠ですし、傷が付いている部分は防水効果が落ちています。そのまま放置すれば劣化の速度はどんどん速くなり、部分的な補修で済むはずだったものも、大規模な補修が必要な状態になってしまうでしょう。

排水溝やバルコニーから植物が繁殖(40代/男性)

よく、アスファルトを突き破って生えてきている雑草を見かけますが、それだけ植物の力はすごいんです。もし、バルコニーから植物が繁殖しているようであれば、その根や茎によって防水層が傷つけられてしまっている恐れがあります。バルコニーや排水溝部分から生える植物を発見したら、まずメンテナンスをしておいた方がいいでしょうね。

異常を発見したら早期のメンテナンスを!

上記で紹介した以外にも、バルコニーに何か異常があるのであれば、早めにメンテナンスの依頼をしましょう。これは部分的な補修に抑える、防水効果を維持するためでもありますが、バルコニーの安全性を保つためにも必要なことなのです。老朽化してしまった部分は新しいものに変えて、それ以上の老朽化を防ぎ、安全性と外観の美しさを保ってください。せっかくのバルコニーが老朽化のせいで使えなくなってしまった、なんてことにならないようにしっかりとメンテナンスをしていくことが大切です。

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