バルコニーの防水工事を怠るとこんな被害が起こる!

いたずらを簡単に見過ごしてはいけない!?

下地の設置

工事を開始する前に、バルコニーに置いてあるものはすべて片付けておきましょう。もし、以前に防水工事をしていたのであれば、まずは古い加工の剥離からです。すべて剥離し終わったら、木材をしっかりと敷き詰めて下地を作り上げていきます。

防水層の作成

下地のつなぎ目にシーリング材を塗りこんで埋めたら、まずは密着性を高めるプライマーを全体に塗ります。続いてガラスマット、ポリエステル樹脂の順に重ねて防水層の完成です。強度を落とす原因となる気泡は、しっかりと処理します。

防水工事完了

今度はトナー入りのポリエステル樹脂を塗り重ね、さらに防水効果を高くしてあげます。このトナー入りのポリエステル樹脂には防水効果を高めるだけでなく、表面を滑らかにしてキレイに見せてくれる効果もあります。仕上げにトップコートを塗ってあげれば工事は完了です。

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